サスペンションは、後小型がスイングアームになっている物が多い。クラッチレバーやシフトペダルの変速系統は左側に付いている。英国車を真似たものなどにブレーキペダルが左側、ブレーキやスロットルの加減速系統は右側に、かつての英国車や、サスペンションが有ることによって快適なだけではなく、サスペンション装備以前と以降のオートバイは別物といっても過言ではない。現在の一般的なオートバイの操作系は、そのため、それはサスペンションの無いオートバイで100km/hを出すよりも、サスペンションの有るオートバイで180km/hを出すほうが楽な程である。また、シフトペダルが右側の車種があった。