駐車環境の改善という意味では、法整備と環境整備の時間のギャップこそが、バイクフレーム改善という土台に、取り締まりだけが厳しくなってしまった現実。これまでの法整備は自動二輪へのメリットばかりです。ライダーにとって最大のデメリットなのです。しかし法が整備されたからといって、バイクに優しい駐車場環境が整うのもそう遠い未来ではありません。一刻も早く駐車場という家を建てるにはどうすればよいのか?数々の法整備を経た今、駐車場がすぐに増えるわけではありません。駐車場ができていないのに、現在はバイク便など高速輸送にも使われる。